“図書庵通信”

テーマ『旅と歴史』を踏まえての独自テーマ〈浅見光彦〉に次いでの棚作りは、模索しながらもボチボチ進行中……です。
そんな中、私が親父の勧めで一冊の本を手にしたあの日から44年経った今も変わらないことは…
本は私を裏切らない
です。
今日も新刊を求めて行きつけの本屋へ。注文した本を引き取りに古本屋へ寄ってきました。
電子書籍を否定するわけではないけど、端末を使用してでは決して味わえない、この手触りとぬくもり…。
樹から人へ…、“生”から“生”へと繋がるものをいつの頃からか、自然と感じるようになっていました。
それはきっと親父の教えであった、
「広く浅く読め」
から得たものだと信じています。
学の無い自分には上手く説明出来ないので、突き動かされる想いを胸に、我が“図書庵”にてほんの少しでも形を成せないかと足掻いています。
本は私を裏切らないのだから、あなたにとっても裏切ることはない
その出逢いのきっかけとなる場を目指しています。