“図書庵通信”


本を読む人の姿…、特に“斜め後ろ姿”が好きです。

そんな想いから購入した今書には、様々な場所で思い思いに本を紐解く光景が写し出されています。

アナログ派というより、アナログ人間だからかもしれませんが、長距離運転手をしていた頃から街中に佇む人の中で、端末ではなく本を開いている人を見掛けると、目を引かれてしまいます。

あなたが読んでる本のタイトルは?内容は?感想は?本が好きですか?……等々云々etc

一瞬の間に訊くことは出来ませんが、そんな気持ちが湧き上がりながら通り過ぎてます。

本は素晴らしいです。
沢山の“命”や“想い”が凝縮された一冊を、本屋や古本屋だけでなく様々な所での出会いは一期一会であり、一生一冊です。

そんな本からは、ぬくもりを感じませんか?

紙は生きている木から生まれます。
その紙を人が生成し、人が執筆、作成し、人が想いを込めて販売をして私たちが手に取ります。
だから、私は手にした一冊にぬくもりを感じることがあり、ただそれだけで買うこともあります。

私の図書庵でも、そんな誰かの“一冊”を…と想い描いており、お世話になっている分校館さんは、その出会いを更に拡げてくれる空間です。  

2023年12月30日 Posted by “図書庵”主 at 23:14Comments(0)

“図書庵通信”











2024年1月27日、新たなテーマ『旅と歴史』で図書庵が目覚めます。
その日に向けて、蔵書、積ん読エリア、読みたい本リスト等々を検索中です。  

2023年12月25日 Posted by “図書庵”主 at 21:04Comments(0)

“図書庵通信”其の弐


『食』がテーマの我が図書庵おかげさまで高評価だったそうで、感謝感激雨霰❗
次回テーマ『旅と歴史』でも継続が決まり、気合入ってます‼️
分校館さんが、明日よりお休みとなるので、図書庵も力を蓄えるために庵眠に入ります。  

2023年12月24日 Posted by “図書庵”主 at 16:16Comments(0)

“図書庵通信” 其の壱




夜明け前に出立した、今年最後の親父の墓参りからの帰路、行きつけの古本屋へ寄り道。
ここは、長距離運転手だった頃によく来ました。
「さてさて…」
と手を擦り合わせながら店内へ。
この後の予定もあるので、単行本安価コーナーのみに絞りましたが、あるわあるわ♪いるわいるわ♫
『ことばの雫』(星野富弘 フォレストブックス)
『化け者心中』(蝉谷めぐ美 角川書店)
『新編山のミステリー』(工藤隆雄 山と渓谷社)
『めぐりんと私』(大崎梢 東京創元社)
『恐い間取り』(松原タニシ 二見書房)
『柴犬さんのツボ 進め!親バカ道』
『会えてよかった 柴犬さんのツボ』
『柴犬さんのツボ しばせん三昧』(影山直美 辰巳出版)
8冊の本を愛おしく抱きかかえながら店を出た途端、
「あ…今日は図書庵の本を引き上げるんだった……」
増やしてどうする!  

2023年12月24日 Posted by “図書庵”主 at 16:14Comments(0)

“図書庵通信”



映画という枠を越え、“平山さん”に逢えて良かったと思える素晴らしい作品でした。
今はまだ副業ですが、同じ仕事をするものとして、大切なことを学ばせてもらいました。

開演待ち時間に足を運んだ本屋では、私なりに思うところあって惹かれた本、
『小箱』(小川洋子 朝日新聞社)

帰宅する前に注文した本を引き取りに行きつけの古本屋へ。
『星空少年2』(坂月さかな パイ インターナショナル)
『本を守ろうとする猫の話』(夏川草介 小学館)
『海之怪』(高木道郎 天夢人)
に加えて、
『狛犬ジョンの軌跡』(垣根涼介 光文社)
『読書間奏文』(藤崎彩織 文藝春秋)
と、久方ぶりにやらかした…
『人生生涯小僧のこころ』(塩沼亮潤 致知出版社)
をダブり買い

さらに自分への誕生日プレゼントとして、“和粋庵”の太刺子長羽織が届きました♪
無骨な感じの羽織で、これからの寒い日々を切り抜ける相棒となるでしょう。  

2023年12月23日 Posted by “図書庵”主 at 21:59Comments(0)

“図書庵通信”





秋の行楽シーズンが終わり、余裕も出てきた様なので、月イチの休みをもらうことにしました。

郷里の友人には悪いけど、こちらは良い天気☀
雪かき頑張れよォー❗

さて、今日は待望の映画を観に行きます
帰りは本屋&古本屋にも寄らねば

数冊の本をバッグに詰めたら、久方ぶりに雪駄ちゃらちゃら、いざ♪  

2023年12月23日 Posted by “図書庵”主 at 10:15Comments(0)

“図書庵通信”


待望の最新刊購入
奮発してDVD付を購入
原作に負けず劣らずの最高級のアニメに抱腹絶倒

うーむ…、この感動を是非とも我が図書庵で披露したいものだ…
そのためには……

と思いましたが、残念ながら今週末で『食』テーマは終了。
いやはや、これ程の作品を漫画とアニメ共に楽しめないとは残念至極。  

2023年12月22日 Posted by “図書庵”主 at 21:58Comments(0)

“図書庵通信”



仕事帰りに行きつけのコンビニに寄り道。
今日は顔なじみの店員さんではなかったので、黙々とマイバックに品を入れ帰宅。
車から降り、部屋へと向かう足が急ぐのは、今朝、出勤する時に注文した本が届いていたことに気づいたから。

ネットで知り、この作者は自分に近しい人だと分かるや、即注文❗
帯裏の項目を読んだだけでも、にやにや笑いが止まらないし、うんうんと頷くことしきり

さァ、今から至福の読書タイムです  

2023年12月17日 Posted by “図書庵”主 at 16:37Comments(0)

“図書庵通信”




“図書庵通信” 
今日は早目に仕事が終わったので、新刊を求めて行きつけの本屋に寄り道。

「おっと、危ないとこだった…」

昨日発売された『古道具屋皆塵堂』が、残り一冊でした。
目当ての本を無事に手にしたので、安心して棚から棚へ♪
次回のテーマ本、いつかやりたいテーマ本、読みたかった本、新たに出会う本等々と誘惑だらけの中、一時間くらい悩んだ末、二冊を追加♫
『スイッチ 悪意の実験』は目にした瞬間、昔観たテレビ番組『世にも奇妙な物語』の一話が浮かびました。

『古畑任三郎』で人気の今泉慎太郎役、西村雅彦さん演じる男が、とある一室に連れ込まれます。
コンクリート打ちっ放しの殺風景な部屋には、椅子が一つしかなく、壁には「押すな」と貼り紙された赤いスイッチが…
だんだんスイッチが気になりだし、やがて押してみたい衝動にかられる葛藤を、一人芝居で感情豊かに演じるとこは圧巻‼️
最後は誘惑に負けて押してしまいますが、実はこの男は双子で、もう片方は軍に所属しており、押してはいけないスイッチを勝手に動いた手が……

30年くらい前の作品ですが、西村さんの挙動不審な演技と、ブラック極まりないラストの衝撃を越えられるか、愉しみです

『ふしぎな図書館』は、ざーっと棚に並べられた本を見ていると、がッ❗と掴まれた本。

15年前に出てるんだなぁ…

村上さんの本は殆ど読んでいませんが、今、本に関する物語などに惹かれてるので購入。

さァ、この後の太極拳教室へ行くまで、ダバダ〜♪と読書タイムです。  

2023年12月16日 Posted by “図書庵”主 at 17:00Comments(0)

“図書庵通信”


次のテーマ関連本を読み進めていましたが…、ちょっと横道へ。
You Tube『有隣堂しか知らない世界』の「書店の歩き方の世界」回での又吉くんの告知や、インパクトある装丁にグイッッ❗と惹かれたこともあって購入。
内容的には重く感じられますが、これは今、私が読むべき本だ…。
随所にそう思わせる言葉との出会いがあり、小休止しながらですが頁を捲っています。
  

2023年12月13日 Posted by “図書庵”主 at 20:32Comments(0)