『WARRIOR』観ました。

名作は、やはり何度観ても素晴らしい…。

私は本編だけではなく、メイキングも好きで、その作品がどの様に、どんな想いで作られたのか、とても興味があります。
今作ではありませんが、安田さんのコメントで、演劇を観に来られたお客さんで、もうすぐ目が見えなくなるという方の話をしていました…。
「最期に観た作品が、これで良かった」という、その様な人もいるのだと語るのを見て、安田さんだけではなく、それはTEAM NACS全員の想いだと、その後の作品を観ても感じてます。
作品に対する想いは人各々ですし、その人自身も、その時の気持ちで見方は様々です。

「忘れんぞ………。この苦しみ……」

家康の影として信長に作り上げられ、苦悩する中、真の家康となる決意をする又兵衛の血を吐く様な台詞が、今の私に大きく響きました。
この想いを込めたものは、例え本来の想いとは違っても、誰かの心に響くものなんです。

ああ……
そういうことなのか…な。

今、自分で自分に気づかされた作品があります。
明後日には富山へ行く予定ですが、明日、借りてきます。『WARRIOR』観ました。




2020年07月21日 Posted by“図書庵”主 at 22:06 │Comments(0)

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