『永遠の門 ゴッホの見た未来』を観ました。

『永遠の門  ゴッホの見た未来』を観ました。
「未来の人々のために、神は僕を画家にした」
劇中の彼の言葉が、胸に響きます。
此ほど迄に彼の絵は、受け入れられなかったのかと驚きました。
沢山の不評を投げつけられても、信念のままに描き続けるうち、度が過ぎた行動から隔離されたりもしますが、
「人は僕を狂人と呼ぶが、狂喜は最高の芸術だ」
と宣います。
自然を見つめ、その息吹きを感じるがままに筆をとる姿に、己の足下しか見てない様な人には、理解し難いのだろうなぁと、偉そうなことを思ったりもしました。

彼の最期は、銃を暴発させてしまった少年を庇い、息を引き取ります…。
それは、少年の未来を想ってからなのでしょう……。



2020年08月08日 Posted by“図書庵”主 at 20:34 │Comments(0)

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