“図書庵通信” 其の壱



夜明け前に出立した、今年最後の親父の墓参りからの帰路、行きつけの古本屋へ寄り道。
ここは、長距離運転手だった頃によく来ました。
「さてさて…」
と手を擦り合わせながら店内へ。
この後の予定もあるので、単行本安価コーナーのみに絞りましたが、あるわあるわ♪いるわいるわ♫
『ことばの雫』(星野富弘 フォレストブックス)
『化け者心中』(蝉谷めぐ美 角川書店)
『新編山のミステリー』(工藤隆雄 山と渓谷社)
『めぐりんと私』(大崎梢 東京創元社)
『恐い間取り』(松原タニシ 二見書房)
『柴犬さんのツボ 進め!親バカ道』
『会えてよかった 柴犬さんのツボ』
『柴犬さんのツボ しばせん三昧』(影山直美 辰巳出版)
8冊の本を愛おしく抱きかかえながら店を出た途端、
「あ…今日は図書庵の本を引き上げるんだった……」
増やしてどうする!