12月9日の記事

“図書庵通信”
「後悔も寂しさも 全部大切な思い出ですから」
1ヶ月ぶりの太極拳教室から帰宅☯️
副業を含め忙しくなり久方ぶりとなりましたが、変わらず受け入れてくれた皆さんに温かみを感じます…。
その想いも含め、我が“図書庵”に注入❗
私は、私が出来る形で想いを拡げてゆこう‼️
次回テーマに向けての蔵書、積ん読エリア、読みたい本リストの検索をしています。
今作『星旅少年』を読んだ時、『星の王子さま』が真っ先に浮かびました
2023年12月09日 Posted by “図書庵”主 at 23:15 │Comments(0)
12月9日の記事

“図書庵通信”
『旅』と『旅行』の違い……
26歳の時に一人旅をはじめて以来、私にあった言葉を探し続けています。
…なので日帰りだろうと、もう一人の自分が、「これは、“旅”だろ」と言うならば、それは私にとってはそうなのです。
旅には様々な形があり、それを否定することは、本人を除いては出来ない
今作を読んだ時、そう感じました。
次回テーマの再読としても変わらないのなら、これが私の基なのでしょう
かつて私には家族がいました。
「飼い犬」ではなく、「愛犬」でもない、“家族”です。
それを教えてくれたのは、親父です。
「母さんがいて、お前がいて、〇〇(弟)がいて、ケンがいる。これが家族だ」
次のテーマに向けて読むと、その言葉が一際深く沁み渡りました……。
2023年12月09日 Posted by “図書庵”主 at 22:49 │Comments(0)
“図書庵通信”


「こうやって 日常に戻ってくんだ 」
次回テーマ『旅と歴史』の“旅”の本として並べる前に、再読。
映画で知り、原作を調べてみた時は、自分好みの作風ではないなぁと流してました。
しかし、その後も心に残り続けることには意味がある。思い切って購読して、「やっぱりね…」とはたと膝を打った次第です。
画力があるからこそ、読む側に伝わる想いが随所にありました。