“図書庵通信”





次回テーマを聞いて以来、そわそわ感がとまりません。

思えば26歳から所帯を持つまでの僅かな間でしたが、この日本を「好きなところは何処へでも、何度でも…」と旅をしてきました。
その頃に手に入れた本は、かなり手放してしまいましたが、思い入れ深い本だけは今もここにあります

日本三大宿場町であり、日本遺産であるその一画に、今はまだ副業ですが関われたことにも“縁”を感じています。  

2023年12月10日 Posted by “図書庵”主 at 21:16Comments(0)

“図書庵通信”


次回テーマ『旅と歴史』で並べます。
連日、世界の何処かで深刻な環境破壊や未だ続く戦争が放送されます…。
とある方の言葉ですが、やはりテレビはある意味怖いモノ。
今、正に人が亡くなっていると報道しながら、安心安全な此方側の自分は、観たくなければボタン一つでガラリと変えられる。そんな当たり前のことに違和感が出て、今の自分に「何が出来る?」という悩みは、「何を出来る?」へと変わりました。
微々たるものですが、私は私が出来ることを、ここからやります。  

2023年12月10日 Posted by “図書庵”主 at 20:26Comments(0)

12月9日の記事


“図書庵通信”

「後悔も寂しさも 全部大切な思い出ですから」

1ヶ月ぶりの太極拳教室から帰宅☯️
副業を含め忙しくなり久方ぶりとなりましたが、変わらず受け入れてくれた皆さんに温かみを感じます…。

その想いも含め、我が“図書庵”に注入❗
私は、私が出来る形で想いを拡げてゆこう‼️

次回テーマに向けての蔵書、積ん読エリア、読みたい本リストの検索をしています。
今作『星旅少年』を読んだ時、『星の王子さま』が真っ先に浮かびました  

2023年12月09日 Posted by “図書庵”主 at 23:15Comments(0)

12月9日の記事


“図書庵通信” 

『旅』と『旅行』の違い……

26歳の時に一人旅をはじめて以来、私にあった言葉を探し続けています。
…なので日帰りだろうと、もう一人の自分が、「これは、“旅”だろ」と言うならば、それは私にとってはそうなのです。

旅には様々な形があり、それを否定することは、本人を除いては出来ない

今作を読んだ時、そう感じました。
次回テーマの再読としても変わらないのなら、これが私の基なのでしょう
かつて私には家族がいました。
「飼い犬」ではなく、「愛犬」でもない、“家族”です。
それを教えてくれたのは、親父です。

「母さんがいて、お前がいて、〇〇(弟)がいて、ケンがいる。これが家族だ」

次のテーマに向けて読むと、その言葉が一際深く沁み渡りました……。  

2023年12月09日 Posted by “図書庵”主 at 22:49Comments(0)

“図書庵通信”



「こうやって 日常に戻ってくんだ 」

次回テーマ『旅と歴史』の“旅”の本として並べる前に、再読。
映画で知り、原作を調べてみた時は、自分好みの作風ではないなぁと流してました。
しかし、その後も心に残り続けることには意味がある。思い切って購読して、「やっぱりね…」とはたと膝を打った次第です。
画力があるからこそ、読む側に伝わる想いが随所にありました。  

2023年12月09日 Posted by “図書庵”主 at 06:07Comments(0)

“図書庵通信”


「オラに出来ることは その本の自由を その本の強さを、信じたいなって」

私が思い描く“図書庵”の姿が、そこにありました。
その日、その瞬間だったからこそ、一冊の本との出会いが最高となることがあります。
だから、私は本を求めて出掛けます。

そして…
今度は私がそのおすそわけを出来たら……

そんな想いを込めて、図書庵はここにあるのです  

2023年12月07日 Posted by “図書庵”主 at 12:34Comments(0)

“図書庵通信”


次回テーマ『旅と歴史』の棚を構想中…

幾つかあるアイデアの一つが、文芸ミステリー四部作を思い出した瞬間に閃きました。

「よし、わかった❗」✋

やりましょう❗
今風に言えば、「映える」棚になる……かも  

2023年12月06日 Posted by “図書庵”主 at 18:33Comments(0)

12月4日の記事





“図書庵通信”
次回テーマ『旅と歴史』に揺り動かされ、『三國志』(北方謙三 ハルキ文庫)をぼちぼち読み、止まっていた時が再び動きはじめ、『浅見光彦のミステリー紀行』(内田康夫 光文社文庫)や『オーパ、オーパ!!』(開高健 集英社文庫)の未読本を注文。
さらに気になる本や気に入った本も届きました。

いつか、やってみたいテーマ『本と私』
本が好きだけど、読書家といえるほどじゃないし、幅広く読むけど、文芸などは苦手。

でも、やっぱり本は面白い❗

電子書籍では味わえないものが数多く、紙の本には詰まってます
その魅力を図書庵でどう見せられるか……
そんなことばかり考えてます♪  

2023年12月04日 Posted by “図書庵”主 at 21:12Comments(0)

12月3日の記事


“図書庵通信”
次なるテーマ『旅と歴史』の構想中……と言いましても、我が図書庵をご覧の様に、型に嵌まらない、枠に囚われない、良く言えば自由奔放、悪く言えば自分勝手に、今回も広く浅く庵作りを練っています

“旅”ときて思い浮かぶ作品の数々の中、読む方は図書庵に並べますが、観る方はここで
『マイ•ブロークン•マリコ』
イメージとは逆の役柄を真っ向から演じきる永野芽郁さんの力強さを、要所要所に感じる作品です。
共演の奈緒さんとは、プライベートでも大の仲良しと聞いているので、「もし、彼女が…」という想いも込められて演じられていたのかもしれません。

2人前の牛丼を食べ終えた場面では、箸の置き方にそれぞれの性格を表していて…
それを彼女が敢えてしたのだろうことが……
より絆の深さを感じました。

自殺した親友の遺骨を奪い取り、親友の想いのために、二人で行くことの出来なかった“夢”を叶える旅に出る物語です。  

2023年12月03日 Posted by “図書庵”主 at 21:46Comments(0)

“図書庵”はじめました


伊那市高遠町荊口にある“分校館”にて、ご縁あって私の夢である“図書庵”を始めることになりました
  

2023年12月03日 Posted by “図書庵”主 at 08:08Comments(0)